ハードディスク(HD)
パソコン内で
OS、データやアプリケーションソフトを記憶する
代表的な記憶装置です。
容量の大きいもの程、
たくさんのソフトウエアやデータを記憶できます。
最近は画像データ処理や動画処理やテレビ録画が
行える機種も多くなり、ハードディスク容量も
30GBから120GBくらいが主流となっています。
例えば、テレビ録画の場合
目安として60GBなら標準画質(4Mbps程度)で
20~30時間の録画が可能になります。
ハードディスクには、いろいろなファイルが
記憶されています。
これら記憶されているファイルを
どれだけ速く読み込めるかによって
OSやプログラムが起動する速度が変わってきます。
たくさんのファイルを読み込む場合の処理時間は
ハードディスクの性能によって差が出てきます。
性能の目安には、回転数が良く使われ、
rpmの単位で表されている数字の大きいものほど、
高速で回転するのでアクセス速度も速く、高性能といわれます。
デスクトップに搭載されている一般的なハードディスクは
5400rpmのものが多いですが、最近では7200rpmのものも
増えてきています。
最も速いものでは15000rpmなどがあります。
ノートパソコンでは、速いもので5400rpm、
最も速いものでも7200rpmとなっています。
このハードディスクのアクセス速度が速い程
パソコンの処理速度も速くなりますが
反面、アクセス速度が速い程熱を発しやすく音もうるさくなります。
そして価格も高くなります。