メモリ(メインメモリ)
CPUが処理を行う際、処理に使うデータを
一時的に保管する部品です。
複数のソフトを同時に使用する時や
大きなデータ(画像データなど)を扱う時は
容量が大きい方がいいです。
容量はGB(ギガバイト)、MB(メガバイト)という単位(1GB=約1000MB)であらわし、
数字の大きいものほど、大容量ということになります。
一般的にメモリ容量は大きい程、処理能力が大きく、
動作が安定します。
メインメモリの容量が少ないと
メモリに入りきらないデータは、
ハードディスクに一時的に保存されるので、
CPUがどれだけ優秀でも
本来の性能が十分に発揮できず
パソコンの動作スピードは
遅くなってしまいます。
これは、CPUがメモリにアクセスする速度に比べ、
ハードディスクにアクセスする速度がかなり遅いためです。
OSにより最低限必要なメモリ容量は、
パッケージなどに書いてありますが、
より快適に使うのなら、
その2~4倍の容量はほしいところです。